VALEURで豊富にお取り扱いしているカルティエウォッチ。
定番のタンクやサントスはもちろん、なかなか手に取ることのできない珍しいモデルも揃えております。
今回はそのなかから特におすすめのアイテムをピックアップしてご紹介いたします。
ぜひご覧ください。
1. Cartier サントスドゥモワゼルSM

2005年に発表された、レディース向けウォッチのサントスドゥモワゼル。
飛行家アルベルト・サントス=デュモンの愛機である飛行機「ドゥモワゼル号」、また フランス語で「お嬢さん」や「若い女性」を意味することからこの名がつけられました。
サントスのスポーティーな印象を備えながらも、小ぶりなサイズ感やビスを排除したすっきりとしたデザインが、女性らしい上品な雰囲気を与えます。

アイボリーがかった文字盤は全体のスマートな印象を和らげ、クラシカルなムードを演出。
また、ブレス部分はコマが小さいため手首になじみやすく、まるでジュエリーのような着け心地を叶えます。
2017年に生産が終了してしまっているため、ヴィンテージでのみ手に入るコレクションのひとつです。

▲Cartier サントスドゥモワゼルSM ¥473,000(tax in)
2. Cartier サントスカレ SM

1978年に誕生したカルティエのサントスカレ。
「Carrée(カレ)」とはフランス語で「四角い」「正方形の」という意味を持ち、サントスをベースにデザインされた隠れた名品として知られます。
サントスガルベとよく似ていますが、ベゼルの厚さやコマなど、細部に違いが見られるのが特徴です。

こちらは1980年代に限定で展開されていた希少なデザイン。
文字盤はカルティエらしいボルドーカラー、カボションにはルビーが使用されており、より華やかで高級感のある印象を放ちます。
ステンレスモデルならではの重厚さがありながらも、インデックスを取り払ったシンプルなデザインが上品な1点です。

▲Cartier サントスカレSM ¥1,100,000(tax in)
3. Cartier ミニタンクディヴァン

フランス語で「長椅子」という意味を持つタンクディヴァン。
その名のとおり横に長いフォルムが特徴です。
ハンドルを握りながらでも時間を確認しやすいドライバーズウォッチとして開発され、2002年から2007年頃までのわずか5年間のみ製造された希少なモデルとして知られます。
独創的なフォルムでありながら手首へのフィット感に優れ、実用性が高いのも魅力です。

本品はレディース向けのミニタンクディヴァン。
文字盤は柔らかいピンクシェルが輝く、華やかなデザインが印象的です。
廃版となった現在でも高い人気を誇るコレクションのひとつ。
※12/19時点では店頭のみでお取り扱いしております。
4. Cartier ロンドルイカルティエ
フランス語で「円」を意味するロンド。
その名の通り、優雅なラウンドフォルムが特徴的なコレクションです。
本品はカルティエの最高級コレクションCPCPのベースとなったモデル。
美しいギョーシェ彫りが施された文字盤には外周にローマインデックス、内周にアラビアインデックスが並び、高級感あふれる佇まいが印象的です。

LMサイズとやや大きめですが、繊細なデザインとその輝きが上品な印象をもたらします。
ドレスシーンやフォーマルなシーンでもコーディネートを一気に格上げしてくれる、存在感溢れる1点です。

▲Cartier ロンドルイカルティエLM ¥1,100,000(tax in)
その他にも定番モデルからレアピースまで、多くのコレクションを取り揃えております。
ぜひチェックしてみてください。