Cartier Special Collection
VALEURで多くお取り扱いしている、CPCPやレアピース等といったカルティエのスペシャルコレクション。
どのアイテムも生産数が少なく希少なものばかりですが、今回はその中から数点をピックアップしてご紹介。
定番コレクションとはまた違った、より高貴でラグジュアリーな品格を誇ります。
ぜひご覧ください。
1. サントス デュモン LM
ケースフォルムの滑らかな曲線美と、ビスモチーフのスポーティなデザインがマッチする「サントスデュモン」。
独自のラグデザインが全体に一体感をもたらし、ドレスウォッチとして優雅な佇まいを演出するコレクションです。
一見シンプルでありながら、由緒あるクラシカルなデザインが手元を上品に彩ります。

カルティエを象徴するローマンインデックスやレイルウェイ目盛りもその魅力のひとつ。
また、薄型のケースはデザインの美しさもさることながら、機能性の高さを物語ります。
伝統的なデザインと洗練された美しさが高級感を放つ一点です。

▲Cartier サントスデュモン LM ¥3,080,000(tax in)

▲Cartier サントスデュモン LM ¥3,740,000(tax in)
2. タンク ディヴァン LM デュアルタイム

横長のフォルムが特徴的な「タンクディヴァン」コレクション。
こちらはその中でも珍しい、文字盤が2つ並んでいるデュアルタイム機構。
ベゼル部分にはダイヤふんだんにが敷き詰められ、確かな存在感と高級感が伺えます。
パーティーシーンやラグジュアリーな装いにフィットする、優雅な1点です。

▲Cartier タンクディヴァン デュアルタイム LM ¥7,480,000(tax in)
3. トノー LM CPCP

フランス語で「樽」を意味する、美しいフォルムが特徴の「トノー」。
サントス・デュモンに続く2番目の時計として1906年に発表された本シリーズは、多くの名コレクションを抱えるカルティエの中でも長い歴史を持つモデルのひとつです。
やや大きめのケースサイズでありながらも、その滑らかな曲線は手首にフィットするよう計算されつくしたフォルムが魅力。

本品はカルティエの最上級ライン、CPCPのひとつ。
CPCPとはコレクション・プリヴェ・カルティエ・パリの略称で、カルティエが1998〜2008年まで展開していた、最上級の機械式時計コレクションのことを指します。
「CARTIER PARIS」の二段レターやダイヤルに輝くギョーシェ彫りなど、高級感やこだわりの感じられる特別な1本です。

▲Cartier トノーLM CPCP ¥4,400,000(tax in)
今回ご紹介した商品のほかにも、多くのレアピースをお取り扱いしております。
ぜひ併せてご覧ください。